広島の日本酒

ワインソムリエに選ばれる「Kura Master2020」にて三宅本店「千福 純米大吟醸 蔵」が審査員賞を受賞しました。

11月4日(水)11時(日本時間4日19時〜)Kura Master2020 のオンライン授賞式が行われました。

「プレジデント賞」「Kura Master審査員賞」が発表され、広島県内からは、三宅本店「千福 純米大吟醸 蔵審査員賞を受賞しました。

前回のフランスで開催された日本酒コンクール「Kura Master」についてはこちらからご覧ください。

受賞された三宅社長からは以下のコメントをいただきましたのでご紹いたします。


先ずは、嬉しい!と言うより、驚きでした。プラチナに選ばれた事自体、予想外だった上にTOP5に選ばれたという事で、正直、満足してました。(笑) PCの画面を見ていて、発表の瞬間、思わず「おおおっっっ」と声が出ました。スピーチをしている間に嬉しさを感じられるようになりました。広島で開発された酒米「千本錦」、酵母「広島もみじ酵母」、
自社の井水、造り手も広島。「広島」が評価されたと感激しています。これに満足せず、次なる高みを目指して参ります。皆様、ありがとうごさいます。


Kura Materは4名のMOF(フランス国家最優秀職人章)ソムリエを含む、トップソムリエの審査員がテイスティング審査を行うものです。
4年目である今年、総品数824銘柄から、広島からもプラチナ賞や金賞を中尾醸造株式会社、合名会社梅田酒造場など、11種がノミネートされました。

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