酒蔵紹介

梅田酒造場

梅田酒造場について

立ち香・含み香ともに、吟醸香が華やかに広がり、まろやかでいて、すっきりやわらかい飲み口で定評のあるのが合名会社梅田酒造場が造る「本洲一」だ。

梅田酒造場は広島市東部に位置する、安芸区船越の岩滝山の麓にある蔵で、社の裏手にある岩滝山という岩山から流れる伏流水を、地下60メートルの深さから汲み上げた湧水と、広島県産の「千本錦」を65%まで精米し広島吟醸酵母で仕込んで、香りと味のバランスのとれた純米酒、本洲一を造っている。

蔵の創業は1916年(大正5年)で、もうじき100年を迎える蔵である。

老舗の蔵であるが、2008年IWCのSAKE部門金賞受賞以来、海外進出にも積極的で8年前に香港、5年前からはオランダ、フランスなど数ヶ国にすでに進出を果たしている。

前述にもある通り、「呑み口があっさりして香りの高い「本洲一」は日本酒を初めて飲む人には必ず好まれ、欧米では日本食と合わせるのはもちろん、あっさりした魚料理などにあわせて楽しんでもらいたい。

海外からの注文も定期的にあり、また徐々に増えていることから、欧米での手ごたたえはあると思う。」と話してくださった梅田代表。

創業当時は、広島東部の船越周辺に五軒有った造り酒屋も四軒は廃業し、現在残るのは梅田酒造場のみである。

日本一のお酒を造りたいという思いから商標登録された「本洲一」は、100年を経て日本のみならず、海外を目指して動き出している。

酒蔵の写真


  • 建物外観

  • 建物外観

  • 建物内観

  • 建物内観

  • 貯蔵庫

  • 煙突

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酒蔵紹介

1916年
広島市安芸区船越6-3-8
TEL 082-822-2031
FAX 082-822-4128